元気だけが取柄のフレンチブルドッグのラシャと、ラシャのパワフルさについていけないコーギーのブレイクの闘病生活の毎日と、悪性リンパ腫で天国に逝ってしまったきゅ~の記録

土曜日の事なんですが、父さんがお友達のピザ屋さんで

ピザを買ってきてくれたので、珍しくスパークリングワインを飲もうとしたんです。 

そして、これまた珍しく私が栓を抜いてしまったんですよ。

布を当てず抜いてしまって、勢いよくコルクが部屋中を飛び回り

窓のところで落ち着いたんですが、その後・・・

パクッ

ラシャが飲み込んでしまいました




7時ちょっと過ぎだったので病院に電話して、『今飲みこんだのなら吐かせてみましょう』

ってことになり、すぐに病院へ。

何度か注射をしてもらって吐きそうなそぶりを見せたんですが

出てくるのはご飯が少しだけ・・・

今までも吐かなかったことを伝えると、すぐに手術となりました。




動物病院で使ってる麻酔は大豆の成分がメインで

大豆にアレルギーがあるとアナキラフィシーショックを起こす可能性があるみたいなんです。

今の病院に来た時に大豆アレルギーが少しあると伝えていたので

今回は大豆成分が入っていない麻酔を使用してもらいました。

なので、少し覚醒時間が長かった・・・

待合室で待つこと2時間半。

受付の方が、ラシャ君目が覚めましたよって言ってくれて一安心

足はふらふらしてますが、自分で起きようとしているので

病院で30分ほど経過を見て、家に帰ることができました。


手術 (6) 



手術 (7) 


病院では、何かお祝い事だったんですか?って聞かれたんですが

そんなことは何もなく、ただ何となく飲んでみようかなぁって思っただけなんです。

そして、何となく自分で開けてみようかなぁって思っただけなんです。



毎年誤飲をしていたラシャですが、2013年6月7日、ちょうど3年前より

誤飲をしなくなってもう無用な手術はさせないようにと思っていたのに・・・

残念な母さんです

これからは、もう絶対自分では栓を抜きません

しんどい思いをさせてごめんね




そして帰ってきてから父さんが買ってくれたピザの写真をパチリ

手術 (1)

父さんも、せっかく買ってきてくれたのにごめんね

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