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元気だけが取柄のフレンチブルドッグのラシャと、ラシャのパワフルさについていけないコーギーのブレイクの闘病生活の毎日と、悪性リンパ腫で天国に逝ってしまったきゅ~の記録
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昨日の夜は一切ご飯を食べませんでした。

皮下点滴を打ってもらっていますが、体力が落ちて目に力がありません。

今日も一緒に会社へ。

昨日は会社ではすこぶる元気だったラシャですが

今日はみんながラシャの存在に気が付かないほど静かです。

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少しは歩くけど、すぐに疲れてどこでもペタってフセをしてしまう・・・

何かを食べようとする気はあるけど、近づけるとプイってして何も食べない。

大好きなお肉もフルーツも何も食べてくれません。

唯一食べてくれた(舐めてくれた)のが、ヨーグルト。

ヨーグルトだけじゃぁ、体力が付かないよ・・・

 


そして、今日は病院の都合で午前診察のみ。

でも午前中は前日の皮下点滴が残っている。

4時までだったら来てもらっていいですよって言ってくれたので

夕方ラシャの体調を伝え、夕方に皮下点滴を打ってもらいました。

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先生が『ラシャは点滴を打ってる時もジッと座って待ってるし

終わったよって言うとちゃんと自分で立って、お母さんに抱っこしてもらおうとしてるし

みんなの顔をじっと見てて、言ってることが分かるんやね。』
って言ってくれたんです。

ホントにラシャはとってもいい子なんですよ~

仕事中の長いお留守番もちゃんと待ってくれるし

甘えてほしい時はちゃんと一緒に添い寝をしてくれるし

こんないい子が何でこんなことになるのかなぁ?





そして明日の予定を聞いてきました。

まずはCTを撮る。

ここで2つの選択があって

①あきらかに全体の臓器の状態がひどい場合は開腹手術はせず

そのままにして薬物療法を考える。

②あきらかに脾臓のみ(ほかの臓器はさほどでもない)場合は、脾臓に細い針を刺して病理検査へ。

本当は針を刺しての検査は危ないけど、開腹手術はラシャの体力が心配みたい。

どうしても開腹手術になったときは、覚悟をしてくださいと言われました。

火曜日までは元気だったラシャ。

何でたった4日でこんなになっちゃったん?



そして家に帰ったらモッシュ家が来てくれて、食欲がないラシャにって馬肉の生肉を持ってきてくれました。

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仲良しモッシュ君は先週1週間入院をして、今日は全身麻酔をして耳の洗浄をしていたのです。

その時に絶対食べなかったモッシュ君が唯一食べたのが馬肉。

これを食べると体力が回復したので、わざわざ持ってきてくれたんです。

誕生日も2週間違いの10歳で、ずっと一緒に遊んでいたモッシュ君。

調子が悪くなるのも一緒かよ・・・って感じです。

それなら同じように馬肉を食べて元気になっておくれ。

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何をあげても食べなかったラシャですが、私が口に入れると

何とか数口だけ食べてくれました。

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『モッシュ、ありがと~』

 
明日は頑張ってきます。報告は笑ってできますように  



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