FC2ブログ
元気だけが取柄のフレンチブルドッグのラシャと、ラシャのパワフルさについていけないコーギーのブレイクの闘病生活の毎日と、悪性リンパ腫で天国に逝ってしまったきゅ~の記録
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

報告が遅くなってすいません。



昨日は2時半の時点でまだ病院からの連絡がない。

3時過ぎに家に帰ってもまだ連絡がないので

もしかしたら、開腹手術をして脾臓を全部取ってもらって

数日間入院したら元気に帰ってくるのかなぁ?って旦那と家で待っていたんです。

この時までは本当に元気になるって自信があったんですよねぇ~



そしたら病院から電話があって

『麻酔をかけずにCTを撮ることが事ができました。

全臓器に転移が見られ、麻酔をかけての手術はムリ。

後は薬物療法ですが、それも・・・

結果を見てから説明しますので、来てもらえますか?』

病院まではたった5分なんですが、何を考えて病院へ向かったのかなぁ?

二人とも何も話さず病院へ。


ラシャの病名は組織球肉腫、悪性腫瘍です。

しかも、この腫瘍は極めて悪性度が高く、急速に全身へ播種、転移します。

その中でもラシャは播種性組織球肉腫〔はしゅせいそしききゅうにくしゅ)

多臓器に同時に浸潤し、急速に進行していきます。

ラシャも1ヶ月前に血液検査をしたのに、その時には全く見つからなかったんです。

CTは全身麻酔をしなくても、沢山の画像が撮れるぐらいぐったりしていたようです。

診せてもらうと、どこの臓器にも黒い腫瘍があり

脾臓に至っては全体的に大きく広がっていました。

よくこんなに転移できるなぁって思ったぐらいです。

『もう今の時点では何もできないと思います。

もうこのままゆっくりさせてあげてください』

一応抗がん剤の説明を受けました。

ただ先生は抗がん剤の効き目が出るまでラシャがもつのか・・・

そんなことを1時間以上話をしたと思います。

最悪リンパ腫かなって思っていたのが、もっとひどいガンやったとは・・・

話しは聞いてると思うんですが、頭が回らないというか、何を言っていたのかあまり覚えていません。

ただ入院をしてもほぼ何もできないっていうので、連れて帰ることにしますって言ったのは覚えています。

ラシャにとっては一番安心できる家がいいけど、飼い主さんはとっても辛いですよ。って言われたけど

最後までラシャが1番幸せでいてもらいたいもん。

1-21.jpg 

連れて帰ってきたとき、呼吸も荒く、水も飲まず、自分歩くこともできなかったラシャですが

夜には呼吸が楽になってきました。

やっとこの時点で写真を撮ることが出来ました。

臓器が悪いガンと闘っているのか、夏用の冷たいプレートの上でなら

呼吸が楽になります。


ラシャが頑張っている間は、私達も絶対あきらめません。

たとえ可能性がなくても、ラシャの奇跡を信じています。

泣くのは今日まで!!

まだまだ頑張りますよ。


1日1回ぽちっとお願いします
にほんブログ村 犬ブログ フレンチブルドッグへ
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。