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元気だけが取柄のフレンチブルドッグのラシャと、ラシャのパワフルさについていけないコーギーのブレイクの闘病生活の毎日と、悪性リンパ腫で天国に逝ってしまったきゅ~の記録
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またしても報告が遅くなってすいません。



先生と色々話をしたときに先生家のワンコも同じ組織球性肉腫だったと聞きました。

CTも4ヶ月前に撮ったところだったのに

突然、組織球性肉腫を発症したって言っていました。

だからラシャが発症してしまったのは誰のせいでもないよ。

自分を責めたらアカンよって。

ラシャは1ヶ月前に血液検査をした時には見つからなかったんやから仕方ないと・・・

それでもせめて手術ができる時に見つけてあげたかった。

だって手術をしている犬もいてるんやもんね。

ホントに何でラシャが・・・

そして何でウチの家ばっかりって思ってしましました。



泣いてばっかりでもガンは進行してくので、まずはこれからの治療方法を考えることに。

先生は抗がん剤を打っても、薬が効くまでにラシャの体力が持つかわからない

このまま緩和治療をって言ってくれたのですが

色々考えた結果、分子標的薬の”パラディア”を飲むことにしました。

分子標的薬とはターゲットとなる腫瘍細胞を狙い撃ちして抑制効果を示すため、

一般的な抗癌剤よりも副作用が出る可能性が低いそうです。

ただし、これらの薬を使うには、がん細胞に特異的な目印が発現していることが必要で

代表的なものは肥満細胞腫、肛門嚢腺癌、甲状腺癌、鼻腔癌、転移性骨肉腫、頭頚部癌。

ラシャがかかっている組織球性肉腫は結果が見られていないようです。

それでもされますか?と言われたけど、何もしないより何かをしたい。

もしかしたらラシャには抗がん剤が効くかもって思いで始めることにしました。

もちろん、副作用が出たらすぐにやめるつもりです。

1-21 (1) 

自分から水を飲むようになったので、口の中に入れました。

1-21 (2) 

少しでも長くラシャと一緒に過ごせますように。


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