元気だけが取柄のフレンチブルドッグのラシャと、ラシャのパワフルさについていけないコーギーのブレイクの闘病生活の毎日と、悪性リンパ腫で天国に逝ってしまったきゅ~の記録

 

先生に首輪はやめて胴輪にしてくださいねって言われたので

 

早速買うことに

 

s-2009.08.14 013.jpg

 

ブレイクは引っ張ることをあまりしなくなったので

 

紐ではなくて、ベストみたいのを探してたのに

 

大きい子用は種類があまりなかった

 

s-2009.08.14 007.jpg
『似合う?』

 

s-2009.08.14 006.jpg

 

s-2009.08.14 010.jpg

椎間板ヘルニアになりやすい状況と防ぐ方法

 椎間板ヘルニアは特に胴が長く肢の短い犬種(ダックスフント、W.コーギー、ビーグルなど)がなりやすい傾向にあります。また、体重の重い大型犬のゴールデン・レトリバーなどにも多くみられます。


 ダックス系の犬は若い時から椎間板ヘルニアになりやすいと言われており、原因としては、先天的に軟骨の形成異常になりやすいことや、若いころから椎間板が固いためもろくなりがちなためです。


 椎間板ヘルニアになりやすい犬種は、骨の構造上脊椎への負荷が大きく、さらに、室内でも元気よく跳んだり、駆けたり、ほえたりしがちで、脊椎に無理な力がかかるため、椎間板を傷めやすくなります。

また、過剰な運動も椎間板ヘルニアの原因の一つです。背骨に強い刺激が加わるような過激な運動や、無理に首を引っ張るような運動は頸椎(けいつい)に負担をかけることになるので避けるようにしましょう。


 室内では、急な階段の頻繁な上り下りやソファーなど高い場所から跳び下りた時、遊びの最中にフローリングの床で滑ってしまった時などに、脊椎に負荷がかかりやすいので注意してください。


 予防対策として、屋外ではフリスビーやアジリティなどの激しい運動や、足を踏みはずしやすい砂利道の散歩はなるべく控えましょう。

 また、抱き上げる際に犬の前肢を掴んで持ち上げたり、降ろす際に途中で手を離して跳び降りさせるなどの行為も危険です。抱き上げる際にはお腹の下を手で支え、地面と水平に抱き上げ抱えることで腰への負担を軽減できます。降ろすときも同様です。

 老犬では加齢による骨の変性も起こってくるため特に注意が必要です。
肥満になると体重により背骨に負担がかかるため椎間板ヘルニアになりやすくなります。体重を考慮した食事の管理も重要視しましょう。

 このような原因に気を配り生活することで椎間板ヘルニアになる確率を減らすことができます。

 

元気なときはついつい遊ばしてしまうほうが優先なってしまうけど

 

ブレイクはもう9歳。

 

この先楽しく過ごせるように、私も出来ることはしておこう

 

にほんブログ村 犬ブログ コーギーへ        にほんブログ村 犬ブログ 犬 多種飼い(多犬種飼い)へ 

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://corgi2frenchbulldog.blog117.fc2.com/tb.php/64-3c30b8b0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック