元気だけが取柄のフレンチブルドッグのラシャと、ラシャのパワフルさについていけないコーギーのブレイクの闘病生活の毎日と、悪性リンパ腫で天国に逝ってしまったきゅ~の記録



24日22時、虹の橋へと旅立っていってしまいました。

ラシャ 
『ちょっと先に、お姉ちゃんと兄ちゃんに会いに行ってくるな』



1日1回ぽちっとお願いします
にほんブログ村 犬ブログ フレンチブルドッグへ





播種性組織球性肉腫と診断された次の日。

少し体調が戻ってきたようで、自分で座ることが出来ました。

1-22 (1) 

振り返ったら、ちゃんと寝返りも打てています。

1-22 (2) 

そして、嬉しいことに、自分でソファに上がったんですよ。

たったこんだけの事ですが、とっても嬉しくって泣いてしまいました。


1-22 (3) 


1-22 (4)  



1-22 (5) 



1-22 (6) 


月曜日は休みたかったけど、給料計算に行かないといけないので

ソファの下で寝てもらって、3時過ぎに家を出ました。

5時過ぎにはお父はんが帰ってくるから、少しの間待っててね。



8時過ぎに家に帰ってラシャの様子を聞くと

ソファ下のベッドで寝てると思ってたのに、暑いせいかほふく前進をして

マットも何もない床で寝ていたようです。

その姿を見てさすがにビックリしたって言っていました。



私以外の人は休めるのに、何でこんな職種を選んでしまったんやろ・・・

明日からはラシャの体調がゆする限り、一緒に出勤します。



1日1回ぽちっとお願いします
にほんブログ村 犬ブログ フレンチブルドッグへ

またしても報告が遅くなってすいません。



先生と色々話をしたときに先生家のワンコも同じ組織球性肉腫だったと聞きました。

CTも4ヶ月前に撮ったところだったのに

突然、組織球性肉腫を発症したって言っていました。

だからラシャが発症してしまったのは誰のせいでもないよ。

自分を責めたらアカンよって。

ラシャは1ヶ月前に血液検査をした時には見つからなかったんやから仕方ないと・・・

それでもせめて手術ができる時に見つけてあげたかった。

だって手術をしている犬もいてるんやもんね。

ホントに何でラシャが・・・

そして何でウチの家ばっかりって思ってしましました。



泣いてばっかりでもガンは進行してくので、まずはこれからの治療方法を考えることに。

先生は抗がん剤を打っても、薬が効くまでにラシャの体力が持つかわからない

このまま緩和治療をって言ってくれたのですが

色々考えた結果、分子標的薬の”パラディア”を飲むことにしました。

分子標的薬とはターゲットとなる腫瘍細胞を狙い撃ちして抑制効果を示すため、

一般的な抗癌剤よりも副作用が出る可能性が低いそうです。

ただし、これらの薬を使うには、がん細胞に特異的な目印が発現していることが必要で

代表的なものは肥満細胞腫、肛門嚢腺癌、甲状腺癌、鼻腔癌、転移性骨肉腫、頭頚部癌。

ラシャがかかっている組織球性肉腫は結果が見られていないようです。

それでもされますか?と言われたけど、何もしないより何かをしたい。

もしかしたらラシャには抗がん剤が効くかもって思いで始めることにしました。

もちろん、副作用が出たらすぐにやめるつもりです。

1-21 (1) 

自分から水を飲むようになったので、口の中に入れました。

1-21 (2) 

少しでも長くラシャと一緒に過ごせますように。


1日1回ぽちっとお願いします
にほんブログ村 犬ブログ フレンチブルドッグへ

報告が遅くなってすいません。



昨日は2時半の時点でまだ病院からの連絡がない。

3時過ぎに家に帰ってもまだ連絡がないので

もしかしたら、開腹手術をして脾臓を全部取ってもらって

数日間入院したら元気に帰ってくるのかなぁ?って旦那と家で待っていたんです。

この時までは本当に元気になるって自信があったんですよねぇ~



そしたら病院から電話があって

『麻酔をかけずにCTを撮ることが事ができました。

全臓器に転移が見られ、麻酔をかけての手術はムリ。

後は薬物療法ですが、それも・・・

結果を見てから説明しますので、来てもらえますか?』

病院まではたった5分なんですが、何を考えて病院へ向かったのかなぁ?

二人とも何も話さず病院へ。


ラシャの病名は組織球肉腫、悪性腫瘍です。

しかも、この腫瘍は極めて悪性度が高く、急速に全身へ播種、転移します。

その中でもラシャは播種性組織球肉腫〔はしゅせいそしききゅうにくしゅ)

多臓器に同時に浸潤し、急速に進行していきます。

ラシャも1ヶ月前に血液検査をしたのに、その時には全く見つからなかったんです。

CTは全身麻酔をしなくても、沢山の画像が撮れるぐらいぐったりしていたようです。

診せてもらうと、どこの臓器にも黒い腫瘍があり

脾臓に至っては全体的に大きく広がっていました。

よくこんなに転移できるなぁって思ったぐらいです。

『もう今の時点では何もできないと思います。

もうこのままゆっくりさせてあげてください』

一応抗がん剤の説明を受けました。

ただ先生は抗がん剤の効き目が出るまでラシャがもつのか・・・

そんなことを1時間以上話をしたと思います。

最悪リンパ腫かなって思っていたのが、もっとひどいガンやったとは・・・

話しは聞いてると思うんですが、頭が回らないというか、何を言っていたのかあまり覚えていません。

ただ入院をしてもほぼ何もできないっていうので、連れて帰ることにしますって言ったのは覚えています。

ラシャにとっては一番安心できる家がいいけど、飼い主さんはとっても辛いですよ。って言われたけど

最後までラシャが1番幸せでいてもらいたいもん。

1-21.jpg 

連れて帰ってきたとき、呼吸も荒く、水も飲まず、自分歩くこともできなかったラシャですが

夜には呼吸が楽になってきました。

やっとこの時点で写真を撮ることが出来ました。

臓器が悪いガンと闘っているのか、夏用の冷たいプレートの上でなら

呼吸が楽になります。


ラシャが頑張っている間は、私達も絶対あきらめません。

たとえ可能性がなくても、ラシャの奇跡を信じています。

泣くのは今日まで!!

まだまだ頑張りますよ。


1日1回ぽちっとお願いします
にほんブログ村 犬ブログ フレンチブルドッグへ



昨日の夜にモッシュ君にもらった馬肉を5gほど食べたおかげか、

夜は少しゆっくり寝ることができたラシャ。

ソファには上がることができなかったけど、自分で歩いて気に入ったマットの上で寝ていました。

今までは布団の中に入って寝ていた、とっても寒がりなラシャでしたが

一生懸命病気と闘って熱があるのか、やったら床で寝るようになりました。

いつものようにブランケットをかけてあげると、ぜぇぜぇ言っていたので

いつもとは全く違う雰囲気。




今日はどうしても会社を休めなかった私。

病院に預けるのは父さんだけに行って来てもらいました。

午前中は酸素室で点滴をして少しでも体力をつけて

午後からのCT検査になります。

開腹するのはCTの結果をみて、先生にお任せでと伝えたそうです。

そして覚悟はしておいてくださいと再度念押し。


1-21 (1) 

見るからに痩せてしまっているラシャ

1-21 (2) 



会社に行くと営業さんがみんな心配してくれているし

パートさんが昼過ぎからやったら代わりに出てくれるって言ってくれているし

友達ワンコからは励ましもメールもくれているし

モッシュパパとママにはたくさん元気玉をもらったし

きっと元気になって帰ってくると信じています。

急激に悪くなったけど、急激に元気になって、長寿で表彰されるように

みんなを驚かせてみたいと思っています。

あともう少しラシャを応援してあげてください。



1日1回ぽちっとお願いします
にほんブログ村 犬ブログ フレンチブルドッグへ